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スケッチ刺繍(一本の木) [Mama's page]

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釧路のホテルのフロントに置いてあった、写真展の案内にのっていた
一本の木の写真。
チラッと見ただけなのに、ずーっと心に残っていました。

あれから一年以上過ぎて、いきつけのパッチワーク店で
目にとびこんできた布。
その布に、あの写真の一本の木が重なりました。

帰宅して、スケッチ帖に下書きをすることもなく
布に直に線をひいて刺していきました。
こんな出会いってあるんですね。
出来上がるまで3日、幸せな時間でした。
                                     ~~~ By okko ~~~

     ☆     ☆     ☆

いつもブログ上でお付き合いさせていただいている皆様へ。
今年も一年間、本当にありがとうございました。
楽しい記事、刺激や励みになる記事、そしてあたたかいコメント、
本当に感謝しきれない思いでいっぱいです。
私たちは、あいも変わらずマイペースなブログですが、
来年もまたお付き合いいただけたら幸いです。

年末年始はokkoさんの待つ群馬で過ごしますので
しばらくはお休みさせていただきます。
寒くなってまいりました、どうぞ皆様お体御自愛くださいませ。
                                        tomoe & okko & duke

ロンドン観光(番外編) [Travel]

ロンドンでも、いろいろなものに、目をとめてみました。

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ヴィクトリア様式だか、チューダー様式なのか、はたまたそれ以外か、
勉強不足なのでわかりませんが、とにかくヨーロッパ随一といわれる
街並みの美しさは、今でも健在です。
これがいわゆる普通のアパートですからねぇ・・・

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ご存知、「マダム・タッソー蝋人形館」。
ここには世界中の有名人の実寸大の蝋人形が、そこかしこに置かれていて
実際、館内を歩いていて、人だと思ってぶつかりそうになることもしばしばですが、
今回もっとも似ている、と思ったのがこのお方。

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こちらは、コベント・ガーデン。
いつもパフォーマーで賑わっていますが、実はここ、オードリー・ヘップバーンの
「マイ・フェア・レディ」の舞台となったところです。
時代は変わりましたねぇ・・・

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パリのショーウィンドウと比べると、やっぱりイギリスっぽいですね。
実直な感じが、お菓子からも伝わってくるようです。

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大は小兼ねる、とはいえバスを飲み込むほど大きいとは・・・
ここはマーブル・アーチの交差点、ハイドパークのスピーカーズ・コーナーの
近くなので、彼も何かひとこと言いたいのかも知れませんね。

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さすがはガーデニング王国。
公園の飾りの、規模が違います。

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そして、出掛けるときは忘れずに・・・
移動日も含めて3日以上滞在するなら、オイスターカードの購入をお奨めします。
これがあれば地下鉄、バスが乗り放題。
購入時、デポジット(保証金)がとられますが、返却すればデポジットも
戻ってきますので、ご安心を。
お金に目がくらんで返却してしまったけど、そのまま記念に持ち帰ればよかったかな・・・
というのは後の祭りでした。
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ロンドン観光(王道を行く) [Travel]

ロンドンに行ったら、美術館も行きたいし、公園も歩きたい、でもやっぱり
衛兵の交代や有名どころも押さえたい、ということで、有名どころをお昼までに
一気に押さえる歩き方がこちらです。

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出発はビクトリア駅から。
これはあくまでも個人的なものでして、なんとなくこの駅の感じが好きなのと
この近くにあるウェストミンスター大聖堂を見に行きたいからです。

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それが、こちら。
ビクトリア駅から、かの有名なウェストミンスター寺院へ向かう途中にあり、
地元の信者の方が熱心に祈りを捧げる、そんな場所ですので、
中は静かに拝見させていただいています。

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そこからしばらく歩くと、世界遺産のウェストミンスター寺院に到着します。
中に入るのには、並んでチケットを買わなければいけませんので、この日は朝早く行動して
先に道路を挟んだ反対側の国会議事堂を見ておくのがお奨めです。

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このように大きすぎて全景をカメラにおさめるのは、かなり難しいので、
後日テムズ川の対岸を散歩して、写真を撮ったほうがいいかもしれません。

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そのような時間が取れそうにない場合は、分割してとりあえずビックベンでも
撮っておきましょうか。

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遠くにロンドンアイが見えていますね。

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ウェストミンスター寺院を見学した後は、ビックベンの前の道を北上してホースガーズへ。
ここへの到着目標は、10時45分です。
遠くから颯爽と、騎馬兵が現れます。

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ホースガーズで騎馬兵の交代を最後まで見てしまうと、今度は衛兵の交代に
間に合いませんので、そこそこ堪能し、カメラにも収めたら目の前の
セント・ジェームス・パークを突っ切って、バッキンガム宮殿へ。

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ここへの到着は、11時15分くらいまでが目安でしょうか。

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交通整理が行われ、車が途切れるとまもなくやってきます。

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この日は真夏日でした・・・大変ご苦労様です。
その後は宮殿内で行われる交代式を見学するもよし、とりあえず忙しかった
午前を振り返ってセント・ジェームス・パークで一休みするもよし、
といったところです。

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後者を選択して、公園でくつろいだら、いかにも日本人らしい行動を
この子に笑われたような気がしました。

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パリ観光(番外編) [Travel]

国が違うと、ちょっとしたことが面白く感じられるものでして、ふと目にした
気になるものや、今までご紹介したブログのカテゴリーからもれたものなどを
ひとまとめにしてみました。

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パリに移動して、最初に目にしたカフェのメニュー。
場所はオルセー美術館の近くです。

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パリジェンヌカップの正体がこちら。
注文したのは71歳のご婦人なり・・・

街角のアートをひろってみました。
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モンマルトルの街角 その1

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モンマルトルの街角 その2

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モンマルトルの街角 その3
こちらは、実際触っては見なかったので、もしかしたら本当の人間だったかも・・・と
今でも疑問に思っています。

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セーヌ川沿いを、サンジェルマン・デ・プレ方面へ向かう途中で。

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街角アートというわけではありませんが、看板もお洒落です。
ワンちゃんのノーリードはダメですよ!

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バーゲンのお知らせなのに、なぜか高級感が・・・

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こちらは正真正銘、高級住宅地。
パリの街にはスマートが似合いますね。

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疲労と満足感で、お店の名前すら記憶にない最後の食事。
エスカルゴは手先の器用な日本人には、とてもあうメニューです。
なぜなら、近くで初デート風情のフランス人カップルが、エスカルゴを掴むはさみを
うまく使いこなせず、苦労していましたから・・・
あのカップル、その後うまくいったかな・・・と、ふと思い出しました。
これも素晴らしい思い出のひとつです。

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パリ観光(ノートルダム寺院) [Travel]

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ゴシック建築の最高峰といわれる建物は、世界にいくつかありますが、
パリのノートルダム寺院も、そのひとつではないでしょうか。
周りに比較する建物がないのでよくわかりませんが、全景をいれるには
そうとう離れないと難しいほどの大きな寺院です。

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もちろん、その雄大な全体像も美しいのですが、お気に入りはよくみると
そこかしこにたくさんついているガーゴイル(フランス語ではシメールでしょうか)です。
みなさんちょっと怖いような、それでいてちょっと滑稽な表情で
様々な方向を見つめています。

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バラ窓といわれている、ステンドグラスの美しさはさすがです。

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この日は大変良いお天気だったので、ステンドグラスを通してでさえ、
明るい光が差し込んでいました。

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ツアーだと見学時間も決められているので、なかなか難しいかもしれませんが
お時間があれば、中を一周できます。
真ん中では信者の方がミサを、周りは観光客が見学を、とけっこう住み分けされている
感覚に少し違和感をおぼえましたが、きっと敬虔な祈りを捧げる方たちには
観光客の雑音も気にならないのでしょう・・・

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中を一周すると、まるで博物館のように美しい彫刻を、たくさん見ることができます。
教会の明かりの中で見る彫刻の美しさはまた格別です。

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上の塔にも登れるようですが、いつも長い列ができているため断念しています。
お時間がたっぷりある方、ぜひ今度、上からの眺望をブログで紹介してくださいませ。
せめて最後に後ろから見るノートルダムを・・・
正面から見る威風堂々としたファサードに対して、後ろから見るこの姿は
なんとも女性的な気がして、実はこちらから見るノートルダムが一番好きなのです。

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パリ観光(エッフェル塔) [Travel]

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とりあえず、これぞエッフェル塔という一枚は、セーヌ対岸のシャイヨー宮から。
地下鉄のトロカデロ駅を降りると、すぐ目の前がこれですから、本当にビックリします。

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逆さ富士、最近では逆さスカイツリー、ならぬ逆さエッフェル塔。
これもまたよし、という感じです。

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シャイヨー宮自体は、降りてから下を見るとこんな感じで、中には海洋博物館や
レストランなどもあるようなので、いつか中に入ってみたいと思っている
場所のひとつです。

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ナポレオンが眠る、アンヴァリッドを遠くに眺めつつ、セーヌ川を渡って
エッフェル塔の真下へ向かうと、

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こんな感じ。
なかなか真下から見上げられるタワーというのも、少ないのではないでしょうか。
聞くところによると、高さは東京タワーのほうが高いけど、使っている鉄骨の量は
エッフェル塔のほうが多いとか・・・だから重量感が違うとのこと。
確かにこの存在感には、圧倒されるものがあります。

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そうそう、ここまで来たら忘れてはいけないものがもうひとつ。
セーヌ川を渡るとき、下流のビル・アケム橋方面を、目を凝らしてよくご覧ください。
何が見えているでしょうか?
写真が悪くてスミマセン。セーヌ川の小島、白鳥の散歩道の突端に
自由の女神がたっています。

エッフェル塔に登るには、かなり並ばないとエレベーターにも乗れないので
今回は外からだけの観光になってしまいましたが、その代わりのセーヌ川散策も
それは、それは気分の良いものでした。
毎日こんなところを歩けるパリジェンヌを、ちょっぴりうらやましく感じた朝です。

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ロンドンパブめぐり(ラム&フラッグ) [Beer]

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ロンドンでランチに困ったら、やっぱり駆け込むのはパブですが、
美味しかった、という記憶があると、どうしてもまたそこへ足を運んでしまいます。
「ラム&フラッグ」さんは、有名デパート、セルフリッジの近くの細い路地を
入ったところにあるお店で、その名の通り看板には羊と旗が描かれています。

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入ってすぐにこのカウンターがありますので、ここで食べ物と飲み物を注文し、
お金を払い、自分の席を知らせればOKです。

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本日のビールは、手前がYOUNGS、奥がBONBARDIERです。
そしてそれぞれの注文したランチは、

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軽めに、と思ってシーフードサンドを注文したのに、パンが見えないほどの
シーフードにビックリ。
サーモンが切り身ごとのっているシーフードサンドなんて、いまだかつて
みた事がありません。

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なぜ二本ものっている・・・
つたない英語のため、二人前たのんでしまったのかと不安になったローストチキン。

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イギリスといえば・・・ローストビーフとヨークシャープディング。
ここまでくるとただただ唖然とするばかりで、三人がかりで頑張っても
完食は難しいでしょう・・・
でも、美味しい、だからまた行く、そんなパブがやっぱり好きです。

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