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地ビールレストラン巡り(富士桜高原ビール) [Beer]

山梨県川口湖畔から少し南に下ったところにある、富士桜高原ビールさんの
直営レストラン、「シルバンズ」へ念願かなって行ってまいりました。
湖畔のホテルからタクシーに乗り、行く先を告げると
「あそこは美味しいよ~ホテルとかだと大体食事のパターンが決まっちゃう
じゃない、それよりも好きなメニュー選んだほうがいいよ~ビールも
うまいしね~」
と、いやがうえにも期待が高まる言葉を聞きつつ、大雨の中、到着です。

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という事情から、レストラン正面からの写真を撮る余裕もなく、
いきなり一杯目のピルスからはじまりです。
富士桜高原ビールさんはドイツビール系なので、ジャーマンピルスナーです。
苦味が利いてすっきりさわやかは、温泉の後にピッタリです。

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そしてジャーマンピルスナーには手作りのソーセージ・・・という
少々芸がなかったかもしれませんが、鉄板の組み合わせをいただきました。

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そして2杯目は、愛してやまないヴァイツェンビール。
こちらは世界一をとったこともある、富士桜高原ビールの看板商品です。
小麦を使ったフルーティな香りと、クリーミィーな泡立ちが素晴らしい一杯を
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季節の肉料理とともに。

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3杯目は、ラオホという珍しい香りがスモーキィーなビールを。
最初に飲んだときは驚くかもしれませんが、香りに特徴があっても味にそれほど
クセはありませんので、機会があったら挑戦してみてください。

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コクのあるビールにはコクのあるお料理を・・・ということで
甲州名物、B1グランプリもとった鶏のモツ煮をチクチクつまみながら味わいました。

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そして、デザートも充実しています。
凍らせたフルーツがたっぷり入って、少し周りのお砂糖をつけながら
いただくのはビタミンCの効果だけでなく、心から疲れがとれるようです。

高い天井に広々としたフロアは、まるでドイツのビアホールを思わせるようですし
サービスの方もとてもステキで心からくつろげる、そんな場所です。
また一年間、頑張って働いて、自分へのご褒美に訪れたい、そんなお店でした。

東北地ビールを応援する! [Beer]

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5月20日金曜日から29日の日曜日まで、日比谷公園では例年通り
ドイツビールのお祭り、オクトーバーフェストが開催されています。
出展者のほとんどがドイツビールのメーカーですが、日本からは富士桜高原麦酒が
唯一出展しており、さらに富士桜さんのご好意で東北の地ビールが2銘柄出展されました。

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福島県の「みちのく福島路ビール」と、岩手県の「遠野ズモナビール」です。
「アルト」と「デュンケル」というのは、どちらもビアスタイルで
いわゆる日本のラガー系ではなく、少し濃い色をしたコクのあるビールです。

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Tシャツには、今年は特別に「がんばろう!日本」の文字が入りました。

明日から週末にかけては、またお天気のほうが若干くずれるようですが、
日曜日は微力ながら私も声を限りに、東北地ビールを販売させていただく予定です。
みなさま、どうぞお時間がありましたら、日比谷公園まで東北の地ビールを
飲みにきてくださいませ。

そしてもうひとつ・・・
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震災前にお土産でもらって冷蔵庫に眠っていた、宮城県の「伊達政宗麦酒」も
いただきました。
どうせなら仙台の食べ物と一緒に飲みたい、と思っていたところ、小田原蒲鉾で有名な
「鈴廣」さんが、やはり自社の店舗で仙台の蒲鉾を一緒に販売してくださっていました。
それをありがたく購入し、仙台の蒲鉾をつまみつつ、仙台のビールを味わいました。

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向かって左から「片倉小十郎」がケルシュ、「伊達政宗」がヴァイツェン、「支倉常長」が
ピルスナーでして、これもいつも個人的な好みのお話になりますが、今回は
片倉小十郎にはまりました。

なかなか個人では具体的な支援は難しかったりしますが、このように各企業が
それぞれの得意分野で応援してくださると、個人も参加しやすくなり
大変ありがたいことだと思いました。
できることから少しずつ、がんばろう日本!に私も参加したいと思います。

地ビールレストラン巡り(湘南ビール) [Beer]

鎌倉のレストランなどでも飲むことが出来る、湘南ビールの熊澤酒造さんは
もともとは明治に開業なさった造り酒屋さんです。
直営店のレストランは何店舗かあるようですが、今回は鎌倉から行きやすい
茅ヶ崎駅徒歩5分の「MOKICHI FOOD GARDEN」さんに
おじゃますることにしました。

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昔の精麦工場をそのまま利用したという建物は、外から見ると一見普通の民家の
ように見えますが、中はとてもひろびろ、かつ洒落たつくりになっています。

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この本棚のならびに扉があり、まるで隠れ部屋のようにまた別の居室があり、
そこでのんびりと美味しいお料理をいただきました。

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最初の一杯は、湘南ビターから。
とりあえずのどの渇きをうるおすには、さっぱりとピルスナー系がいいようです。
横にあるつきだしはモルトだそうで、香りをかぎながらスナック感覚でいただきました。

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サッパリ系のビールにあわせて、山盛りのサラダを・・・
ビールのおつまみというと、どうしても野菜が少なくなりがちですが
ここでは湘南の海の幸だけでなく、地元の野菜もたくさん取り入れていて
ビール目当てでない方にもお奨めです。

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2杯目は湘南ルビーを。
個人的にはこれが一番のお気に入りでして、ルビーという名の通り
美しい色と、まろやかなコクがたまりません。

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おつまみは「海の幸三種のフリット」にしてみました。
ソフトシェルクラブとエビとコチというお魚で、柔らかい殻ごとパリパリいただく
ソフトシェルクラブは感動ものです。

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やはり徐々に濃いめのビールへ。
こちらは季節限定の「チョコレートポーター」
けしてチョコレートみたいに甘いわけではありませんが、チョコレートモルトを使った
甘い香りと苦味のバランスが心地よい感じです。

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この辺になると、そろそろシメ的な感じで、魚貝をたっぷり使ったリングイネの
パスタをいただきました。

そしてここで終わるかと思いきや・・・せっかくの造り酒屋さんにきたのですから
その日本酒もぜひ味あわなければと、飲み比べセットを。

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見た目はほとんど同じに見えますので、酔った頭で区別がつくかどうか
あやしいものですが、一応左から「風露天青」「吟望天青」「千峰天青」「雨過天青」です。
どれもスッキリしたのみやすいお酒でしたが、右にいくにしたがってゴージャス感が
増しました。

お店はとても広いのに、なにか注文したいなと思うと叫ばなくても店員さんが
すっときてくれて、対応も大変丁寧、お水やお茶も頼まなくてもタイミングよく
持ってきてくださり、併設のベーカリーのパンがお腹いっぱいで食べられないから
持って帰りたいというわがままにも快く応じてくださり・・・こんなに居心地のよいお店に
私はまた絶対行くと思います。
湘南ビールさん、大変ご馳走様でした。

ビールと料理を楽しみたい(その6 伊豆高原ビール) [Beer]

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伊豆方面へドライブに行って買ってきた、伊豆高原ビール。
いつもの発泡酒とはお値段が違うので、冷蔵庫の中で温存(?)しがちですが
それでは味も落ちてしまいますので、思い切ってあけることにしました。

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どうせなら、4本一気にあけて飲み比べしましょうか。
左から黒(今までの黒とは違う黒ビール)、天城(天城山系水仕込み、爽やかな香りの
ビールがうまい)、大室(ああ、この一杯のためにいきているんだなぁ)、一番右の
季節限定はこの時はペールエールでした。
カッコ内の文字はそのまんまラベルに書かれている文字で、ラベルもとても個性的です。
今回特にお気に入りは、麦のローストを少し強めにしたキャラメルモルトを使った
天城でした。ではさっそく・・・

地ビール協会公式試飲グラスで、真冬の鎌倉ビアパーティです。
そうなると本日のお料理は
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伊豆はオレンジなどの果物が有名ですので、ゴールド系のビールにあわせた
「グレープフルーツと生ハムのサラダ」です。
お好みの野菜に、皮をむいたグレープフルーツと生ハムをのせ、オリーブオイル
塩・こしょうでお好みの味付けを。
生ハムに塩気があるので、塩は少なめ、こしょうを多めにしてみました。

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二品目は、伊豆の海の幸といえば、なんといっても金目鯛(イセエビとかはいわないで
ください、予算的にムリです)
寒いので最近はやりのタジン鍋を使って、蒸し鍋風にしてみました。
白菜やエノキなどお好みの野菜に軽く塩をして、金目鯛をのせ、上に生姜をのせ
お酒をかけ、じっくり弱火にかけるだけです。
出来上がったら、ポン酢をかけてあっさりどうぞ。

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色が濃いめのビールには「自家製黒糖パン、ニューサマーオレンジジャム添え」
これも伊豆特産のニューサマーオレンジを使ったジャムですが、とても甘さが控えめなので
コクのあるビールに負けないよう、パンは黒糖パンにしてみました。
買ってきた高級パンではできませんが、ホームベーカリーが勝手に焼いてくれる
自家製パンは、惜しげもなく焼きたてを手で割って食べるのが、我が家流です。

この冬関東地方は、異常乾燥注意報発令中で喉が渇きます。
あったかいお料理に美味しいビールはいかがでしょうか?

ロンドンパブめぐり(ラム&フラッグ) [Beer]

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ロンドンでランチに困ったら、やっぱり駆け込むのはパブですが、
美味しかった、という記憶があると、どうしてもまたそこへ足を運んでしまいます。
「ラム&フラッグ」さんは、有名デパート、セルフリッジの近くの細い路地を
入ったところにあるお店で、その名の通り看板には羊と旗が描かれています。

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入ってすぐにこのカウンターがありますので、ここで食べ物と飲み物を注文し、
お金を払い、自分の席を知らせればOKです。

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本日のビールは、手前がYOUNGS、奥がBONBARDIERです。
そしてそれぞれの注文したランチは、

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軽めに、と思ってシーフードサンドを注文したのに、パンが見えないほどの
シーフードにビックリ。
サーモンが切り身ごとのっているシーフードサンドなんて、いまだかつて
みた事がありません。

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なぜ二本ものっている・・・
つたない英語のため、二人前たのんでしまったのかと不安になったローストチキン。

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イギリスといえば・・・ローストビーフとヨークシャープディング。
ここまでくるとただただ唖然とするばかりで、三人がかりで頑張っても
完食は難しいでしょう・・・
でも、美味しい、だからまた行く、そんなパブがやっぱり好きです。

ビールと料理を楽しみたい(その5 網走ビール) [Beer]

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北海道というと、サッポロビールというイメージが強いですが、いまや北海道は
地ビール王国といっても過言ではないほど、たくさんの地ビールメーカーさんが
各地にあります。

網走ビールはその名の通り、網走にありまして、ドイツ系の製法でコクのあるビールを
造られているブルワーさんで、今回は珍しい「流氷DRAFT」も手に入ったため
早速、北海道風(?)のお料理でいただくことにしました。

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まずは「流氷DRAFT」を。
グラスに注いで、本当にビックリ。
あざやかなブルーで、お味も見たとおりの爽やかさ、ビールの風味はもちろんあるけど、
苦すぎないまろやかさもあり、感動のお味です。

そしておつまみは・・・

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いただいた時期が夏でしたので、夏の北海道といえばやはりとうもろこしでは
ないでしょうか。
少しお醤油をつけてこんがり焼くと、どんなビールでも来い!という感じです。

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スッキリしたピルスナーには、ジャガイモ料理を。
薄くスライスしたジャガイモを、バターと塩辛で炒めました。
味付けは塩辛と風味付けの醤油を少々、仕上げにセロリの葉っぱを入れるのが
アクセントになって、お気に入りです。

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コクがあって濃いめのアルトビールには、鮭のホイル焼きを。
鮭の上にお好みのきのこをのせ、お味噌とお酒と砂糖でのばしたチャンチャン焼き風の
タレをかけ、アルミホイルで包んで水を少し張ったフライパンで蒸し焼きにします。

夏の北海道を思い出しながら、はたまた冬は暖房の効いた部屋で、雪景色を眺めながらも
いいなぁ・・・なんて想像しながら、今日も美味しくいただきました。


追伸:愛用のカメラが壊れる最後の写真だったので、かなりブレが生じています。
    写真の見づらさ、ご了承くださいませ。

ロンドンパブめぐり(ポロ) [Beer]

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大英博物館の正面玄関を出て、徒歩1~2分のパブ、ポロは場所柄さぞ
日本人観光客とかがいるのかな、と思いきや、地元の方が普通にお食事をしている
落ち着いたパブです。

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午前中いっぱい博物館見学をした後は、喉もカラカラですので、
まずはイギリス人風に、リキッドランチといきましょうか。
本日のランチビールはABBOT ALEです。
これもロンドンのパブでよく見かける、ポピュラーなビールで、
ちょっと甘めですが、重過ぎないコクでお食事と一緒に楽しめます。

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フィッシュ・アンド・チップスと並ぶ、イギリスの代表的なジャガイモ料理ジャケットポテト
ベイクドポテトにお好みのソースをかけただけのシンプルなお料理ですが、
やはりジャガイモ自体が美味しいですし、ビールにもよくあいますので、お気に入りの一品です。
これはビーンズソースがけ。

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こちらは、ツナマヨソースがけ。
個人的にはオーソドックスなビーンズソースがけがお奨めです。

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腹ペコの男性陣におすすめなのは、スカンピ・アンド・チップス。
要はエビフライにポテトフライを添えたものですが、これもさくさくとした衣が大変美味しいです。
それにしても、シャベルですくったかのようなポテトフライの量には驚きで、
3人でシェアしても食べきれないほどでした。

喉もお腹も満たされながら、大英博物館の感想で盛り上がりましょうか・・・


追伸:今週末はジャパン・ビアフェスティバル横浜が大桟橋ホールで開催されます。
    地ビール好きのかたはぜひ遊びに来てください。
    詳しくはこちら
       http://www.beertaster.org/
    
    大変申し訳ありませんが、実行委員として参加しておりますので
    皆様へのご訪問が滞りがちですが、来週以降ゆっくり拝見したいと
    思いますので、またよろしくお願いいたします。

ロンドンパブめぐり(コートフィールド) [Beer]

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旅の方法として、飛行機とホテルだけ取ってくれて、後は完全にフリーというツアーを
利用するのが常ですが、ホテルが決まると最初に思うのは、その街はどんな街だろう、
そして最寄のパブは・・・ということです。
今回はロンドンの左下方面、アールズコート駅がマイホームタウンとなり、
その駅前にあるコートフィールドが、お気に入りのパブとなりました。

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やはりお食事は2階で、静かにのんびりと。

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ビールはギネスビールにいたしました。

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この美しいシャムロックを見るのは、幸せなひと時です。
きれいなお姉さんが、いとも簡単に描いてくれました。

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前菜は、イタリアンレストランかと思うような、美しいカプレーゼを。
バルサミコとバジルソースがきいていて、思いのほか暑かった一日の疲れを
癒してくれます。

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こちらは、きのこをクレープで包んでチーズをかけて焼いたもの。
ボリューム満点ですが、見た目よりしつこくなく、きのこがたくさん入っていて
大満足の一品です。

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スモークサーモンのサラダには、ブラウンブレッドが付いて。
イギリスもようやく健康志向になってきたのか、パブのお料理でも野菜が
たくさん付いてくるのが、ありがたい限りです。

翌日はこのパブの一階で、サッカーワールドカップのスペイン対ポルトガル戦を
ビール片手に観戦しました。
次に訪れるときのホテルが、どの街になるかはわかりませんが、
このコートフィールドには、ぜひまた訪れたいと思った次第です。

ロンドンパブめぐり(アンカータップ) [Beer]

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パブ・アンカータップはテムズ川の南、以前は倉庫街だったのをお洒落な街に
作り直したバトラーズ・ウォーフ地区を入って、すぐ右に曲がったところにあります。
ここはお気に入りのパブなので、街の再開発によってなくなっていないか、
少し心配していましたが、さすがは老舗のパブ、昔のままに健在でした。

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地下鉄の最寄り駅がないので、おすすめはタワーヒル駅で降り、ロンドン塔を眺めつつ
タワーブリッジを渡ってくるという方法です。

実はこのアンカータップ、幽霊が出るパブとして知られています。
以前読んだ「シークレット・シティ・ロンドン」M.チェンバース著には、
幽霊が出ることで有名なロンドンのパブがいくつか紹介されており、
このアンカータップもそのひとつなのです。

その本によると、このパブにはチャーリーといういたずら好きな幽霊がいて
なくなったと思っていたものが、ひょんなところに置かれていたり、
引き出しが上下逆さまに入っていたり、という悪ふざけをするそうですが、
実際に目撃した人は、いまだひとりもいないそうです。

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ということで、何かみえますか・・・?
今回は夕食前の早めの時間に、喉を潤そうとビールを飲みに入ったため
お客さんが少なく、一人で建物の奥のほうにあるトイレに行くのは
ちょっと勇気が必要でした。

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ビールはイギリスでは圧倒的にエール系が多い中、WHEAT BEER(小麦を使っていて
色は少し白濁、味はフルーティな感じです)がありました。
WHEAT BEERにあわせて、温度もきちんと冷やしてあり、大変喉越しよく
いただけました。

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建物の中で、幽霊を探しながら飲むのも楽しいと思いますが、今回は裏の中庭で
夕暮れを楽しみつついただきました。

その後はタクシーを拾って、ランベス宮殿あたりに出てみてはいかがでしょう。
なかなか日が沈まないこの季節、夕暮れのビックベンを眺めながら
酔いをさましましょうか・・・


ロンドンパブめぐり(ピカデリー・クラウン) [Beer]

日本からブリティッシュ・エアウェイズの直行便でロンドンに向かうと、
現地時間でその日の夕方には、ロンドンの街に着きます。
もちろん日本時間で言えば明け方になりますから、多少の疲れ、眠さはありますが
せっかくサマータイムでお日様もまだ高いことですから、
もうひと踏ん張り、街へ繰り出しましょう。
もちろん自他共に認めるビール好きですから、パブへ直行です。

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やはり初日の夜は、一番の繁華街ピカデリー方面へ。
リージェントストリートへ入り、アクアスキュータムのビルの裏手に出ると
ラーメンや和食の店がたくさんありますが、その近くの「CROWN」さんへ。

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どこのパブもそうですが、観光などで疲れているときは
2階のお席をお奨めします。

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そして、最初の一杯は名前に引かれて「LONDON PRIDE」。
イギリスはエール系のビールが多く、これもプレミアムエールという通り
少しコクのあるタイプで、でもやや冷やし気味で、スッキリといただけました。

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まずはこれを食べないと、イギリスの食ははじまりません。
フィッシュアンドチップス(白身魚のフライとポテトフライ)です。
イギリスの食事はまずいとよく言われていますが、ジャガイモそのものの美味しさ、
白身魚をふっくら包んだ衣など、ぜひ味わってみてください。

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おかわりは「クローネンブルグ1664」と「Staropramer」を。
横にある赤いビンは、ケチャップではなくビネガーです。
イギリスではチップス(ポテトフライ)に、間違ってもケチャップはつけませんので
お気をつけください。

明日からの予定に、胸ときめかせながら、長いフライトお疲れ様の一杯は
最高に幸せな時間です。
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