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春ニラの季節 [Cooking]

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遅かった今年の春もようやく桜が満開になり、日差しもあたたかくなってきました。
そうなると、嬉しいのが庭先に毎年生えてくるニラです。
ニラは根元でちぎってほっておくと、また伸びてくるので何度でも食べられますが
やはり春一番のニラは柔らかく優しい味わいで、香りもきつくないですから
なんにでも利用できます。
ということで、今日はニラづくしと参りましょうか。

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レシピ、なんていえない、さっと茹でて鰹節をかけただけの「ニラのおひたし」。

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もやしもさっと茹でて、ごま油、塩、お好みでおろしニンニク少々であえた
「春ニラともやしのナムル」。

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この時期のニラは香りも優しいから、お味噌汁だっていけます。

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これも春の風情、シラスを使って「春ニラとシラスのパスタ」。
味付けはバター醤油でいかがでしょうか?
お庭の春をタダでたっぷりいただいて、本日もご馳走様でした。

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キャンベルスープ活用法 [Cooking]

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寒くなってくると、食卓にはどうしても汁物が欲しくなりますが、
我が家でよく登場するのが、アンディ・ウォーホルのデザインもお洒落な
キャンベルスープです。

一番のお気に入りはコーンポタージュで、これはもちろんそのままスープとして
いただきますが、クラムチャウダーなどは缶が大きく、スープとしてだけでは
少々飽きてきますので、2日目以降は形を変えて楽しむことにしています。
使い方としてはホワイトソース代わりに、というのが間違いないようです。
定番は青梗菜のクリーム煮です。
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温めたスープにさっと湯がいた青梗菜を加えるだけですから
とっても簡単です。
胡椒を少し足して、フェットチーネなどのパスタを入れてもいいかもしれません。
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ケチャップライスにベーコンとお好みの青菜をのせ、クラムチャウダーとチーズを
かけて焼いたら、ドリアも簡単に出来上がりです。

もうひとつ、そのままの味はちょっと・・・というチキンヌードルスープ。
これは最近流行ったスープチャーハン風にしてみました。
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卵とネギとやはり好みの青菜(この日はカブの葉っぱにしました)で、
シンプルなチャーハンを作り、温めたチキンヌードルスープをかけてみました。
さらさらと洋風のお茶漬け感覚で、思ったよりサッパリと食べられます。

ここ2~3日は寒波の到来で、全国的に冷え込んでいるようです。
風邪を引かれませんように、どうぞ身体の中からあたたまってくださいませ。
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エレガントサマーに挑戦! [Cooking]

天候の不順から野菜の高値が続き、地方の直売所が注目されている今日この頃。
群馬に帰省するたびに必ず寄りますが、お気に入りは「道の駅白沢」の直売所です。
安くて、新鮮で、温泉施設も隣接していますので、お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。
そして今回、そこで買ってきたのが「エレガントサマー」です。

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初めて聞いた野菜の名前でしたが、その正体はサツマイモの葉っぱでした。
この量で一袋100円です。

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茹でてみると、こんな感じ。
茹で上がりはほんのりとサツマイモの甘そうな香りがただよいました。
茎の部分はしっかりとしていて、葉の部分はモロヘイヤのようなぬめりがあり、
でもどちらもあのサツマイモの甘みというのは、ほとんどありません。
クセもないので、ごく普通の調理方法で使えそうです。

まずは、そのままシンプルにおひたしで
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次はサツマイモのイメージっぽく食べてみようと、少し甘めの胡麻和えで
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前菜2品のおあとはメインディッシュ。
「エレガントサマーと豚肉のピリ辛炒め」なんていうのはどうでしょう。
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みじん切りの生姜をごま油で炒め、豚肉のこま切れ、えのき、下茹でしたエレガントサマーを
いれて、塩、胡椒、を少々と隠し味的にほんの少しの砂糖、豆板醤をお好みで入れたら
最後に香り付けで醤油を回しかけてみました。

せっかくですから葉の部分も、刻んで鶏がらと卵でスープにしました。
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サツマイモはビタミンCやB1、B2、カロテンも多く含む優れ食材ですから
きっと茎や葉にも栄養がたっぷり入っていることでしょう。
それ自体の味は特徴がありませんが、加熱してもしっかりとした茎の食感は独特で、
他の食材とあわせても美味しくいただけました。
スーパーなどで見かけたら、ぜひお試しくださいませ。
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おからでヘルシーに [Cooking]

6月に入り関東地方もそろそろ梅雨に入りそうなお天気が続いています。
梅雨に入れば、梅雨明けがあり、夏になれば薄着になり・・・
ということは夏に向けて、ボディラインはすっきりと、
夏休みに向けて、お財布の中身はふっくらと・・・
今日はお豆腐やさんからタダでもらった、おからをいただくことにしました。

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まずはオーソドックスなおからの煮物ですが、今日はちょっと若者向けな
アレンジにしてみました。
たっぷりのお出汁に、刻んだネギと、冷蔵庫にあったブナピー(白いシメジ)
それにツナを入れてひと煮立ちしたらおからを投入。
個人的にはしっとりとしたおからが好きなので、お出汁はびっくりするほど
たっぷりと用意するのが私流です。

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おからの煮物は水分を含むと結構増えるので、いつも予想以上にたくさん
できてしまいますから、少し飽きてきたら、マヨネーズを少しととろけるチーズを
のせてオーブントースタで焼いて「おからグラタン」に。

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お次は煮る前のそのままのおからに、小麦粉と刻んだキムチとネギ、卵をいれて
ごま油で焼きました。
最後にマヨネーズと青海苔をかけて「おからの韓国風お好み焼き」
なんてのはいかがでしょうか。

どれも一口食べて「うまいっ」という感動の味ではありませんが、
おからは優しく、滋味深い味わいで、身体が喜ぶ気がします。
これをカロリー半分のビールとともにいただけば・・・夏はもうすぐそこ・・・
かもしれませんね。
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節約0円メニュー [Cooking]

定額給付金の支給が決まり、苦しい家計にあてたい気持ちは山々ですが、
そこをぐっとこらえて、非日常的なもの、ちょっとした贅沢に使いたいと、
計画している方は結構多いのではないでしょうか。
高級フレンチだと一夜の夢で終わってしまう・・・
居酒屋でちょこまかと使うのはなんとなく悲しい気も・・・
その結果思いついたのは、地ビールレストランめぐりでもしようかと、
夢はふくらんでいます。

そうなるとやはり、家計はしっかり締めなければ、ということで
今回は貧乏を美味しく楽しもうと、普段は捨ててしまいがちな部分を
利用してみることにしました。

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まずは、大根の葉っぱのおひたしです。
三浦半島の付け根にある鎌倉は、新鮮で美味しい野菜が簡単に手に入るので、
大根の葉っぱも、とっても元気な緑黄色野菜として利用できます。
さっと茹でて鰹節をかけて、お醤油かポン酢で・・・

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お次はブロッコリーの芯のキンピラです。
固めの皮はむいて、適当な大きさに切ってごま油で炒め、味醂、醤油などで
お好みの味付けをして最後に七味をかけました。
食べなれると、ブロッコリーは芯のほうが好きになってしまいます。

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大根と人参の皮の浅漬け。
大根と人参の皮を細く切って、一晩好みのポン酢に漬けておいただけです。
このパリパリとした食感は皮じゃないとでないので、これが食べたいために
わざと皮を厚くむいたりしています。

最近はどれも我が家の定番メニューとなり、ケチじゃなく有効利用、
もったいない精神に基づいた立派な料理、と家族にも自分にもいいきかせて
美味しくいただいています。
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自家製にこだわる [Cooking]

普段は忙しさにかまけて、手抜きばかりしている淋しい食卓だけれど、
たまには自家製にこだわってみよう!
そんな気分が一年に数回訪れます。

例えば、鮭フレークも買うと結構高いけど、
スーパーの特売で買った鮭が、冷凍庫に残っていたら・・・

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鮭を焼いて、手で細かくほぐしたら、油を引かないフライパンでからいりに、
みりんと醤油でお好みに味をつけたら、最後にゴマを和えて、
自家製鮭フレークの完成です。

      ☆   ☆   ☆

市販のタルタルソースの、甘さ加減や、酸っぱさ加減がいまひとつ
好みに合わなかったら・・・

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ゆで卵とピクルスをみじん切りにして、マヨネーズと和え、
酸っぱさ加減は、ピクルスの漬け汁でお好みに調節すると、
自家製タルタルソースの完成です。

      ☆   ☆   ☆

作ったおかずはついついビールのお供で食べつくし、
ご飯のお供にふりかけが欲しくなったら・・・

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糠床の中で忘れ去られていた古漬けを、細かく刻んで水につけて塩抜きし、
ごま油と醤油で炒めて、最後にゴマと鰹節を混ぜると、
自家製古漬けのふりかけの完成です。

どれも簡単すぎて「こだわる」とまでは、とても言えないメニューばかりですが、
なんとなく、ちょっぴりうれしい、そんな気分です。
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果実酒のできばえ [Cooking]

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昨年6月に、調子に乗って漬けた3種類の果実酒、
リンゴ、キウイ、ネーブルを、そろそろ毒味する時がやってきました。
フレッシュだった果物の色もくすみ、透明だった焼酎の色もやや色づき、
まずは第一段階として、見た目は満点とします。

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本日は、キウイ酒のロックにしてみました。
グラスに注いだ感じも、及第点でしょう。
そしてお味は・・・残念ながらフルーツの感じが薄めで・・・やや赤点気味。
でも、自分で作ったという愛着と、時間をかけて待ったという思いとで、
十分楽しめました。
今年はもう少し果物の量を増やしてみようかな、と反省点も見つかり
まだまだ懲りないつもりです。

Welcome to my house
たくさん作ってしまった昨年の果実酒を、どうか飲みに来てください!
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鎌倉野菜を食す [Cooking]

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ここ数年で知った言葉で、とっても好きになった言葉の一つに
「地産地消」という言葉があります。
地元で採れたものを地元で消費する。
考えてみればその方が新鮮だし、輸送の手間やお金もかからないですから
美味しいものがお安く食べられて、幸せなことこの上なしという訳です。

最近ではテレビでも取り上げられ、「鎌倉ブランド」の野菜として有名になったので
ご存知の方も多いかと思いますが、鎌倉には農家の方が直接販売している
美味しい野菜の直売所があります。
鎌倉駅を八幡宮側の出口でおりて、若宮大路を八幡宮とは反対の海側へ
少し歩くと、左手に見えてくるのがその直売所です。
こんなところに・・・と思うほど、駅の近くです。

この日はちょっと暑い夏の日だったので、モロヘイヤとバジルを
どちらも100円で買ってきました。
そして、大好きなモロヘイヤスープです。

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太い枝を取って、さっと湯がいたモロヘイヤを細かく刻み、
オリーブオイル、ニンニクと一緒に軽く炒め、後は水と固形スープのもと、
最後は塩、胡椒で加減をすれば簡単にできます。
お疲れ気味の、食欲がない日などにぜひどうぞ。

最近では国内外を問わず、食の安全が疑問視されていて
恐ろしい世の中になってきました。
こんな時に、作り手の見える美味しいお野菜が手に入るということは
本当に幸せなことと、感謝しつついただきたいと思います。
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そうめん瓜に挑戦! [Cooking]

夏になると美味しい野菜や海産物を求める気持ちからか、三浦半島へのドライブが
多くなります。
先日もふらりといってみたところ、三崎港にある「うらり」という鮮魚センターのような
お店で「2000円以上買うとくじが引ける」という言葉についついつられてしまいました。
そして・・・みごと「三浦の野菜」を当ててしまいました。
それが何かというと

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そうめん瓜(そうめん南瓜ともいうそうです)です。
切ってみるとこんな感じ

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色は違いますが、種の感じなどは南瓜のようです。
そして適当な大きさに切り、茹でてみると・・・

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やっぱり南瓜のようです。
でも、ここからが南瓜と違いまして、この実の部分を指でほぐすと

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その名の通り、そうめん状にほぐれていきました。
ザルにとったら、まさに黄色いそうめんです。

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ということで本日のメニューは

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さっぱりと酢の物でも・・・
そうめん瓜自体は香りも味もほとんどない(というと語弊がありそうですが)ので
色合いと食感を楽しもうと思います。
色合いをさらに高めるため、かまぼことキュウリを和えてみました。

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お次は我が家の常備菜の「ピリ辛肉味噌」を使って炒め物に・・・
春雨のようなビーフンのような見た目ですが、夏場に新感覚のお野菜を
たっぷり食べるのは、身体のためによさそうですよね。
ピリ辛の炒め物にビールを合わせて、今日もゴチソウサマデシタ!
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果実酒の楽しみ [Cooking]

昨年、急に思い立って梅酒をつけ、冬になって飲んでみたら
我ながら美味しくできていた・・・という経験に調子付いて、
今年も梅酒を2瓶つけてみました。

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ちょっと奮発して、和歌山県産の梅を、安いホワイトリカーでたっぷりと。
2瓶作る理由は、ひとつはすぐに飲むため、ひとつは何年も保存するため・・・
子供の頃は、アルコールを入れずお砂糖だけで漬けた梅ジュースを
毎年夏に飲んでいました。
今では懐かしい味です。

そして、さらに調子に乗って、
少し小ぶりのビンに、果実酒を3本漬けてみました。

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左から、キウイ、リンゴ、ネーブルです。
3ヶ月で美味しく飲めるそうですから、美味しいかどうかは
秋まで待たないとわかりません。
植物は毎日声をかけるとそれに応えてくれるとか・・・果実酒にそれが通用するかどうかは
わかりませんが、毎日「美味しくなれ~」と、語りかけようと思っています。
秋になったら・・・美味しい秋の味覚とともにロックで・・・寒くなったらホットでもいいかな・・・
そんなことを考える楽しみだけでも、漬けた甲斐があったようです。
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